続・ARASHI TIME

二宮さん・大宮溺愛の出戻りOL。思ったことを思ったときに徒然書いています。

5×20、嵐コンサート会議中!?の、私の15曲(後編)

Enjoy、更新されてましたね。

 

どうも、ニナです。

 

アニバーサリーツアーの打ち合わせが既に始まっているとのことで、わくわく指数急上昇。ファンの提案も続々届いているようで、嬉しいな〜〜!

 

「15曲、本当に難しかったんだよ!!!」という声や気持ちも汲み取ってくれていて。歌っているご本人たちも、受け取っているファンらも、同じように『選べないくらい素敵な曲ばかりだよね』と思えることが幸せだなぁ、と感じます。

 

と、言うことで!

私のコンサート会議の提案内容、後編を書き留めていきたいと思います。

シングル以外の5曲と、その5曲に組み込みたかったけど組み込めず、泣く泣く涙を飲み込んだ数曲も語ります。自己満、万歳!!

 

 

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5×20、嵐コンサート会議中!?の、私の15曲(前編)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は暑すぎて暑すぎで耐えきれず、融解しておりまして……………はい、嘘です。すみません。

 

ご無沙汰しております、ニナです。

 

私事でバタバタしているうちに、アニバーサリーツアーのタイトルが決まり(5×5→5×10→5×20、ってベースはずっと"5人"なんですよね。当たり前だけど当たり前じゃないんだなぁ、としみじみ)、かと思えば様々想像が飛び交っておりましたファン投票の発表があり。いやはや、

 

 

待ってました!!!!(ぱふぱふっ)

 

 

ファン投票と言えどもアラフェスとは違い、ランキング形式ではなくファン一人一人からの意見を集める目的とのことで、「会議に参加する」という建て付けが最高に嵐らしくて既に泣きました(早い)

 

こんなこともあろうかと、『マイセットリスト』と称して3時間弱の選曲を進めていたのですが(なんならそれをここで発表しようと思ってた)、ほっとんど役に立たなかったよお母さーーーん!!!!!(涙)

 

そもそも最大15曲の選曲というのもなかなか過酷なお題だし、上のセットリストも選曲の基準が違いすぎたので、本当に参考程度にしかならなかったオチ。切ないぜ………と、言うことで。1週間悩みに悩んだ15曲をようやく提出してきたので、改めてなんで選んだの?を書き残しておこうと思います。

 

ちなみに。

 

初めにシングル10曲+シングル以外最大5曲、それ以外の縛りはありません!を知った時、なんて広すぎる!無理!決まらない!もっと狭めてくれ!!なんて思いましたが、考え抜いてみて分かったこと。縛りを極力設けなかったことが嵐の優しさなんだなー、と思います。

 

私の選曲見てもらうと分かりやすいと思いますが、どうしてもよく聴いていた曲だったり、聴いていた時期に思い入れがある曲だったりが如実に表れました。人によって如実に表れるものって違うわけで、選曲の軸も全く違うと思います。それを初めから指定してしまうと、当事者として参加するのが難しくなる人が出てきてしまうのではないか…………

 

例えば、発売された年代が縛りとして入っていたり、曲の制作理由(主題歌、オリンピックetc)みたいなものが指定されると、それらに馴染みがないなぁ!なんてファンも出てくると思うんです。

 

また、ファンの在り方も様々で、アルバム重視の人もいれば、シングルは初回+通常しっかり網羅してます!なんて人もいるし。そもそも楽曲ベースではなく、バラエティーや芝居ベースの人も居るかもしれないですよね。

 

私も停滞期があったので、やはりその時期の曲はあまり思い入れがなかったり、正直追い切れていない曲もあるわけで。

 

そういったそれぞれのバックグラウンドが違うファンであっても、それぞれのスタンスで参加できるように。どんなスタンスであれ、嵐の20年の歴史に少しでも関わったファンが楽しめるような企画を、今回用意してくれたのかなと思います。

 

 

………………もちろん真意は知りませんが。

 

以下、私の15曲プレゼンタイム!!(前編)

めちゃくちゃ自己満で長いので、お気をつけて!!

 

 

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ブラックペアンよ、永遠に(最終回・感想)

例年以上に、真夏の過ごし方に頭を抱えています。技術の進歩は甚だしいのに、いまだ人間はこの暑さには勝つすべを持っていないなんて、人間とは無力ですね(何の話)

 

どーも、ニナです。

 

私の怒涛の6月が終わりました!

ワクワク学校、二宮誕生祭、ブラックペアン最終回エトセトラ……終わってしまい寂しい気持ちもありますが、次はもうそこまで迫ってきているので、おちおち浸っている暇もなく……嬉しい悲鳴です。

 

書きたいこともたくさんありますが、順を追って書き記していこうと思います。ってことで、まずはブラックペアンから。

 

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私のジャニオタセブンルール

だいぶ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私はもれなく熱中症&夏風邪でヘロヘロです。推しが頑張っているからと言って、自己犠牲はほどほどに。

 

どーも、ニナです。

 

ジャニオタ街道に出戻ってからというもの、6年前と変わっていることいないこと、新しいこと古いこと、そして、自分ができることできないこと、様々目にするようになりました。

そこで改めて、『これだけは守ろう』と自分の中で節度を持ってジャニオタをやろうと思ったことがあります。

 

そんな折に、あやや様(@hraom)が #ジャニオタセブンルール というタグで、アイドルのファンでいるマイルールを綴ったブログに出会いました。

 

 

これがまた面白い!!

 

『分かる〜〜!!』というルールもあれば、『なるほど、そういうルールもあるのか』と感心させられるルールもあり、非常に興味深いものでした。

 

と、言うわけで、僭越ながら私もやってみようと思い、ブラックペアン最終回への未練を一時断ち切って(渡海ロス症候群真っ只中)書いてみます。

 

あくまで『マイルール』なので異論は認めますが、誹謗中傷は受け付けません(笑)

 

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二宮和也、誕生35周年に思うこと。

大好きな人の誕生日が終わるまで、気がつけば1時間を切っていますね。

こんばんは、ニナです。

 

楽しみにしていた今日が、もう終わってしまうそうです。やりたいことを全てやり切って、疲れてヘトヘトで脳みそもパンクしそうで、これぞ燃え尽き症候群といった感じ。

 

そんな今だからこそ、改めて二宮さんへの想いを綴っておこうと思います。余談ですが、出戻って痛感したことは、ちゃんとその瞬間に思ったことは言葉に残しておくべきだ、ということでした。必ず己を救うことがあるのですから。

 

 

ちょっと長くて私情ばかりですが、宜しければお進みください。

 

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『身体的物語論』に見つける役者・二宮和也

JALの新CM、破壊力が凄まじかったですね。さすが魅せ方を分かってる。カメラ目線はファン殺しだった。鬼畜の所業(歓喜

 

こんばんは、ニナです。

 

表題の作品は、蜷川幸雄さんの生前のインタビューや演劇論をまとめた書籍で、フォロワーさんから教えてもらいました。(Special thanks あきちゃん)

 

 

身体的物語論

身体的物語論

 

 

演劇がお好きな方は二宮さんとか関係なく、非常に楽しく読み進めていただけると思います。結論から言うと、直接的に二宮さんに言及する箇所はありません。名前が参照されるくらい。しかし、蜷川さんが生前大切にされてきた演劇論は確実に二宮さんの中に生きていて、「ああ、これか。あの人が言っていたのは、」という発見が詰まっています。

 

蜷川さんと二宮和也と言えば、私の中では永遠に『青の炎』(2003年公開)です。初めて観た時、私はまだ小学生で、小学生にはなかなかショッキングな内容にも関わらず、色々と感じ考え、今もその時の感覚を鮮明に覚えています。

 

せっかくの機会なので、二宮和也の中に生き続ける蜷川イズムみたいなものを、素人目ですが考察してみたいと思います。前述の作品と、CUT 2018年6月号を主に参照します。途中、『青の炎』や私の昔話を挟みながら自由気ままに書きしたためるので、自己責任でお読みください(笑)

 

 

Cut 2018年 06 月号 [雑誌]

Cut 2018年 06 月号 [雑誌]

 

 

 

では。(長いよ!!!!!)

 

 

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「東城大は、出来るんだ」ブラックペアン第5話

キラッキラな後輩グループが、晴れ晴れしくデビューしましたね。好感度も高く、これからの活躍が楽しみな子達だなぁ、と早くも親目線で見ています。どーも、ニナです。

 

「キング」と「プリンス」が「シンデレラガール」を歌うって、もう売り出し方がキラッキラすぎて!!コンセプトが素晴らしいです……

 

さて、私の「プリンセス」こと渡海先生は(いつの間に)、気がつけば5話ですって……早くも折り返し地点なんですけど……無理(真顔)

この事実を受け止める余裕が今のところ私にはございませんでして、ええ。

 

ごちゃごちゃ言ってないで、5話の感想まとめます。ネタバレ注意です。

 

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